TVerの「便利」と、ライブの「不便」が教えてくれること。

1月から3月の冬ドラマをあんまりみてない、といった感じでブログを書いていたのですが。

3月になりましたね。

 

書いてから、一週間ほど過ごしてみたら、いや、もっとみてるぞと、気がつきました。
すみません。前言撤回でめちゃめちゃみてました。

・夫に間違いありません

・東京P.D. 警視庁広報2係

・ラムネモンキー

・探偵さん、リュック開いてますよ。

と言ったところですね。
前回のブログにかいたドラマの本数よりも多いところがまた。

最終回で終わってしまったものもありますし、最終回に向かって盛り上がっているドラマもあります。
ともあれ、ドラマ、どっぷりと楽しんでました。

今はとても便利で、TVerの存在は大きいですね。
見逃し配信です。

自分のタイミングで、ドラマが見られる環境はとてもたすかります。

 

一方で、コンサート、ライブ、イベントなどは、「その決まった日時、その場所」でしか体験できないものです。
これを、不便と感じるのか、特別な日と感じるかで、大きな違いがあります。

世の中はどんどん便利になっていきます。

だからこそ、不便だなとかんじるのではなく「その瞬間しか立ち会えない特別な日」と感じてみるのがより楽しめるのではないかと思います。

いうなれば、「不便な贅沢」として楽しめるものなのではないかと。
価値の意味をかえること。

 

昔は、時間のかかる旅が当たり前だった。
その時間を短縮する新幹線に乗ることは便利で贅沢だった。

また一方で、今は寝台列車で時間をかけて旅することが贅沢に思える。
飛行機ではなく、船旅で目的地にゆくことも贅沢だと思えます。

不便な贅沢、正に、不便なことの意味や価値が変わった一つの例だと思います。

 

さて、僕にも今後、特別な日がいくつかあるので、ここで紹介させてください。

3月15日(日)新潟市燕喜館にて、和楽器体験会
4月4日(土)東京は銀座で、尺八ワンポイント講座
4月19日(日)東京は代々木で、破竹ライブ!

などなどありまして、少し先になりますが。
11月8日(日)新潟市はりゅーとぴあスタジオAで薫風之音20周年ライブ Co.NEXT10

これ多分ここで書くのが初情報なのではないかという、薫風之音の20周年ライブです。
おかげさまで、薫風之音も20周年。
詳細はまた追って発表しますが、この日は僕たちにとっても、皆さんにとっても、最高に「特別な日」にしたいと考えています。

 

ぜひみなさんと「特別な日」に「その日、そのときにしか味わえない感動」を共有できるのを楽しみにしています。

では、ごきげんよう。

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