新潟市ジュニア邦楽合奏団、第30回定期演奏会のはなし、その3「ワガヒカと呼んで欲しかった曲、合唱団との共演、上級合奏」

7月26日(土)に開催された、第30回新潟市ジュニア邦楽合奏団定期演奏会の話題を分割してブログに書いています。
ながくなるので、分けて書いてますが、その第3弾です。

2回目の記事はこちらです。

新潟市ジュニア邦楽合奏団、第30回定期演奏会のはなし、その2「単科のデビュー、OBOGとの共演」

さて、今回はこの話題からいきます。

◆ 邦楽界の未来を担う情熱
「和楽器をひかずにはいられない」という思いから生まれた新曲は、会場全体を盛り上げる楽しい一曲となりました。
演奏者も聴衆も一緒になって楽しめるような工夫を凝らしていくことで、邦楽の新しい可能性を切り拓いていけるはずです。
の曲は、単に「上手く弾く」ことだけを目的とせず、音楽を「つたえる」こと、「たのしむ」ことを追求すること全く新しい方向性から、本合奏団の姿勢を示す曲となりました。

 

◆合唱団との共演、名曲「風と光と大地のうた」
本当に感動的な演奏でした。
久しぶりの共演となる合唱団の歌声は、和楽器との相性の良さをあらためておしえてくれたし、邦楽合奏団のメンバーに新しい音楽的刺激を与えてくれたに違いないと思っています。
ジュニア合唱団のみなさんは、一週前が定期演奏会で、大きな本番が終わって大変なところでの共演だったとおもいます。
本当にありがとうございました。
邦楽と合唱には、共演出来る楽曲があるから、ぜひまたの機会があったら、共演して欲しいです。

風と光と大地のうたは、難曲です。大人が演奏しても弾きごたえのある、全3楽章による骨太な邦楽合奏曲です。
本番に向けて、少しずつ問題を解決しながら前に進んできた曲だったと思います。
この練習や努力をムダにしないように継続して欲しいです。
次はすらすら弾けるようになって、また別のところに意識を注力して良い音楽に向かっていけるように準備しておいて欲しい。

上級合奏教室のみなさん、がんばれ!
君たちは上級合奏教室なんだよ。
良い演奏が出来た、現状に満足せず、つねに後輩達に憧れの存在として、心にグッとくる音を音楽を聴かせてあげて欲しい。

やはり、長くなってしまうので、続きは分割してブログに載せます。
書きたいことはもっともっともっとあるので、何回かに分けて書いていきます。
まずはここまで。

ではごきげんよう!

 

 

今後のおしらせです。

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