新潟市ジュニア邦楽合奏団、第30回定期演奏会のはなし、その4「たみうた、子ども達が主役」

7月26日(土)に開催された、第30回新潟市ジュニア邦楽合奏団定期演奏会の話題を分割してブログに書いています。
ながくなるので、分けて書いてますが、その第4弾です。

3回目の記事はこちらです。

新潟市ジュニア邦楽合奏団、第30回定期演奏会のはなし、その3「ワガヒカと呼んで欲しかった曲、合唱団との共演、上級合奏」

さて、今回はこの話題からいきます。

◆アンコールのたみうたのおと
僕が作曲した「たみうたのおと」をアンコールピースとして、これを演奏して卒団するという流れになっていますが、ありがたいことです。
スクリーンでは一年間の振り返り、卒団生の軌跡を映し、卒団生にとっては忘れられない舞台になるとおもいます。
特に今回は、卒団する二人が箏パートだったため、立って演奏するといったパフォーマンスができないので、目立ってもらうためにソロをつくりました。
よかった。ソロ作って良かった。アレが弾きたいから、卒団まで頑張る、という団員もいるんじゃないでしょうか。
子ども達のモチベーション、和楽器を演奏する、仲間と合奏する、卒団まで続けたい、和楽器をつづけたい、と一人でも二人でもおもってくれたらと願うばかりです。

みんなありがとう。

◆主体である子ども達のために
合奏団の活動は、子どもたちの力だけでは成り立ちません。
保護者の皆さま、講師陣、、関係者の皆さまのあたたかいご支援があってこそです。
特に今回の保護者会のみなさまには、第30回という記念と、僕の退任ということもあって、たくさんのご準備をしていただいたことを感謝申し上げます。
本当に心に残る、忘れられない、一日となりました。
この場をお借りして、心からの感謝を申し上げます。

卒団して手伝ってくれたOB/OGのみなさんも本当にありがとうございます!
僕の立てていた目標の1つ、OB/OGが協力してくれる充実した団になるまで成熟させる、がまさに達成できたのではないかと思いました。

これで、事務局、講師、保護者会、OB/OG、の4点を頂点とする正四面体で主体である団員を囲むことが出来ます。
それぞれの四つの面の三角形を作る頂点がかわることで、その面の性質がかわります。
より、いろいろな場面で団員達をバックアップできる体制になっていくと思います。

OB.OG会をもっとはっきりとした物にしていくからね。
みんな、よろしくね。

やはり、長くなってしまうので、続きは分割してブログに載せます。
書きたいことはもっともっともっとあるので、何回かに分けて書いていきます。
まずはここまで。

ではごきげんよう!

 

今後のおしらせです。

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