有料級の尺八上達法が満載!泉州尺八工房の三塚さんの「目から鱗の尺八上達術」

いやー、すごい。

みなさん、見ましたか?

 

というか、もう見ていますよね。

邦楽ジャーナルに2010年から4年ほど連載されていたわけですから。
僕はもうバックナンバー大事にとっていますから!

尺八吹きなら必修の。。。

 

え?

 

見ていない!?

 

ダメですよ。

だから、停滞しているといっても仕方が無い。

 

え?

 

そのときはまだ尺八をはじめていなかった。

そうですね、それなら仕方ないです。

でも、教えてくれている先生は読んでらっしゃるはずで、、、、

 

え!!

 

読んでいらっしゃらない!!!????

 

 

まずいですよ。

 

尺八を吹く、尺八の音を出す、という根本がバージョンアップされていない指導方法では、練習、努力の効果はなかなか出ないですよ。

今からでも遅くないです。

 

あなたは読みましょう!

 

 

常識が変る強さ

2010年からこういった考えがずーっと邦楽ジャーナルでは紹介されていました。

 

それなのに、この話の内容を今でも知らない人は多いです。

 

というか、当時に知ったとしても

「いいや、それはちがう。そうじゃない」

と否定するばかりの人も多かったと思います。

 

当時に知って、なるほど!と思って実践した人の差が10年経って出ています。

 

 

疑われずに効率の悪い方法がまかり通っていた時代のままの指導方法が跋扈する状況

洗練されて効率の良い方法で指導が進められてゆく状況

 

どちらが、良いでしょうか?

普通なら洗練されてゆくはずです、効率良く上達する方法を競い合うはずなんです。

 

でも、それが起きない原因があります。

 

・競う相手がいない、日本だけでやっているから。

・伝統という言葉が都合良く使われる。

・流派の事情が都合良く使われる。

・癖、技術不足と向き合いたくない。

 

不健全ですよ。

なにかと理由をつけて、上達すること、うまくなること、これまでの常識を覆すこと、を否定することが当たり前のような。

 

でも、一方ではその知識やアプローチをガンガン吸収して伸びてゆく世代もいるわけです。

10年前から育っていますから、10年経った今、どうなっていますかね。

 

歴然と差が生まれますよ。

 

 

今、外国でも尺八が吹かれるようになりました。

まあ、昔からありましたけど。

 

海外の方たちの方が、競いますよ。

効率良くうまくなりますよ。

 

そして、スタート地点は三塚さんの吹奏理論です。

 

周りには、本来の尺八はうんぬん、流派の音色はうんぬん、という言葉で足を引っ張る人はいません。

 

土台となる、しっかりとした吹奏理論をもって短期間で成長して、楽器として、尺八の音色、流派の音色を再現するまで一気に上達するだろうと、僕は思っています。

 

 

僕は、この邦楽ジャーナルに連載されていた「目から鱗の尺八上達術 -あなたの努力は報われていますか?-」は、単行本というか書籍化すると思っていました。

有料級の情報しかありません。

 

これが公開されたということは、どういうことだと思いますか?

 

 

これらの吹奏理論を土台とした、その先のまさに最新吹奏理論が立ち上がっているということしか考えられません。

 

まずは、泉州尺八工房のWebサイトに公開された「目から鱗の尺八上達術」をめっちゃ読んでください。
ちょうど、外出の自粛をもとめられていますので、みなさん読みましょう。

 

そうすることで、

 

・尺八の演奏も楽になるし、上達も早くなります。

・声のように思った通りの音色を操る技術がみにつきます。

・楽器選びもより、性能のよい楽器で演奏したくなります。

・音楽表現もより「自分が表現したいもの」を求められます。

 

そういった土台です。

もしだったら、僕の動画、ブログも合わせて見てもらえると、ピンとくる可能性もあります。

 

自粛要請期間中、尺八めっちゃうまくなっちゃうじゃないですか!!!

 

いやー、その先の最新吹奏理論が立ち上がり始めているなんて僕のニヤニヤ妄想でしかないかもしれません。
でも、AireedXの完成ってのには、確実にこの吹奏理論と吹奏技術によって生み出されたものですから。

また、泉州尺八工房に遊びに行って三塚さんのお話を聞くのが楽しみでありません。

なぜ、僕は新潟に住んでいるんだ!!!!

 

 

僕もこれらの土台をもとに、僕なりの尺八ワンポイントをもっと深めて、広めて、わかりやすく、育ててゆきたいと改めて思いました。

 

 

では、ごきげんよう。

 

※今日のごはん写真
カニです。カニといえば僕の好物でして、ご存じのみなさんも多いかと思います。
とれる時期が決まっていて、僕の地元富山では、11月6日から翌年3月20日までが漁の解禁期間なんですね。
でもね、新潟より北はですね、10月1日から翌年5月末までが、解禁期間なんです。
はい、僕が新潟にいる理由は、これです!
カニが1ヶ月早く解禁となり、さらに2ヶ月ながいからなんです。
僕が新潟にいる理由は、カニ、です。
ということで、カニは殻をむきながら食べるという労働も伴うので、ゼロカロリーです。

 

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